Performance, Event

ダンスフィルム上映会+意見交換会・勉強会 開催
木村玲奈・鐘ヶ江歓一

日時
2019年8月24日(土) 14時〜 / 19時〜
2019年8月25日(日) 14時〜
※上映時間60分+意見交換会・勉強会60分〜90分を予定 (途中退出可)

内容
2012年より神戸、青森、横浜、東京、城崎、香港、豊橋と移動しクリエーションと公演を続けてきたダンスプロジェクト「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」(振付:木村玲奈  出演:遠藤僚之介 佐藤有華 重里実穂 田添幹雄 中間アヤカ 木村玲奈)から派生したダンスフィルムの上映会と意見交換会・勉強会を行います。2018年より美術作家(映像作家)の鐘ヶ江歓一をプロジェクトに迎え、2018年9月に愛知県豊橋市にて滞在制作を行った際、クリエーションの映像撮影に臨みました。映像は豊橋市公会堂で過ごした一日の時間(クリエーション)となります。7年継続しているダンスプロジェクトであること、メンバーが慣れない土地に赴くこと、レンズによる眼差しがあること、様々な要因があって一つのフィルムが提出されました。

60分の上映会の後にはダンスが他者のカメラ(視点)によって解釈し直されることをテーマに意見交換会・勉強会を行います。その際今回の映像作品がどのような要因で完成に至ったか振付家の木村玲奈と美術家の鐘ヶ江歓一による報告も行います。ダンスを撮る主体、ダンスを見せる主体。ダンスを見せられる主体、ダンスを撮られる主体。一般的に舞台上で行われる表現をカメラで撮影することにどのような意義を見出せるでしょうか。上映したダンスフィルムを元に皆さんの自由な感想と意見の場を設けます。その上で同じ芸術分野であっても実際には異なる守備範囲を持つ人々が、如何に協働しうるのかそういった可能性も探る場になればと思います。

舞台芸術に関わっている方はもちろん、様々なジャンルで活動されている方、職業の方とも言葉を交わす時間になればと思っています。ご参加、お待ちしております。

会場
森下スタジオ, Bスタジオ
東京都江東区森下3-5-6

上映会+勉強会参加費:1000円
※参加費のお支払いは当日お願いいたします

申込み・お問い合わせ
017kimura@gmail.com
※人数把握の為、なるべく事前予約をお願いいたします。
予約メールには、件名 : 上映会予約、本文 : 参加日、時間、お名前、人数を明記ください。

助成 : 公益財団法人セゾン文化財団